i on shin
敬う疑わず迷わずどうにも鳴りやまぬこの音
また山を越え足を止め 振り返っても前進しても
その先を信じても何も見えない聞こえやしない
階段を登り積める足跡
ふと顔を上げ不安と焦りを踏み映す
つま先に残るかすかな希望じっと
向かい合う伝え合う 人が映す自分と自分で見る自分
異なる目線 異なる経験
裏切られたようで独走の一方通行のままで
すべての幕は自らの手であける定め
帰りたい帰れない過去へ 例え
最後が崖の下で今のままで聞こえないだけで
このままで誰かいる前で 歌い続ける人の心の影
自分の心の為 これだけ
訴え描く日本語 自問自答叩き込む音、人
素晴らしい音 ありがとう
個人が落としたこの音の滴 意味する
自分の気がつかない弱音までも見抜く
同時に強さに気づく 誰もが頂上に向かって辿り着き
また次の山に向かって山道を生き抜く
聞いてきた音 言葉が今は重く耳に響く 見抜く
生きてゆく中で支えてくれた音楽
人への愛着 一人では咲かせない花びら
感謝する今ある形は 音 心 人
かけがえないものすべてのもの
あこがれと安らぎをビートの上に泳ぎ
ここに 置いている 愛音心
音を愛する心 人を愛する心
自分自身を愛する心 この瞬間を愛する心
教えてくれた後悔を忘れさせて
手に当てる胸には鳴り響く音
大切すぎる 生きる グッドミュージック
ヒップホップミュージック
私はいったいどこから来てどこへ帰るのだろう?
迷い続ける過去、現在、未来 残してゆく証
心に置く音楽 耳を傾けて触れてみると
動く 強く
自らの音を愛することはそっと優しく触れる愛情
まだ冷めやしない ただ帰られやしない
結果がすべて回答 現実とぶつかり絶望
失望 踏みつぶし 強くなり訴えたくなる
この音 言葉に自身と誇りを持っています
苦しみと悲しみがなければ訪れない幸せの世の中にいます
それをいつも実現しています ますます進んでいきます
包んでいきます。




